しゅうの日記

東京カンカンブラザーズ公演『死神と9月のベランダ』中野ザポケット10月11日(水)初日!

映画のオーディションに2本落ちた件

こんにちは。

 

好きなおつまみは『蛍イカの沖漬け』です。

 

今週のお題「芸術の秋」ということで私の仕事『役者』これは芸術ではないか!

久しぶりの更新になってしまったので近況報告すると……

 

映画はオーディションにも行けず 書類審査でバッサリ切られてしまいました。

 

日本には自称役者が溢れてます。

私のように歌もダンスも出来ない、特別に美しくもなくても私は女優ですと名乗れてしまいます。いい国だ。ありがとう。

 

これから役者を目指そうと思っている方々。

 

何年かだけですが女優を目指し役者に必要だと思うこと。

 

それは『愛とユーモア』です。

台本を演じる時でも、芝居以外の人との関わりでも。いつでもどこでも誰に対しても。私のお芝居のひいては人生のメインテーマ。

その上に 鍛えられた声や身体や魅せる技などがのっかてくる。

 

ユーモアとは何か。うーん難しいですねぇ。決してコメディ要素を取り入れろと言っているわけではなく…

前に進む力…希望とも言い換えられるのかしら。

サービス精神とも言い換えられるのかしら。

あるいは人間のみっともなさかしら。

 

そして『読解力』 

台本を読み解く力が1番大切なんじゃなかろうか。

シーンの盛り上がり、人の感情の流れ、何故?なぜ?と想像力をフル回転させて読みます。

お芝居はそれ自体がもう既に作りものですから、そこから嘘を取り除き…取り除き…なるべく真実で演技をするようにしています。

営業マンや水商売も役者だと言われますが根本的に違います。

演技って『嘘が上手い』ことじゃないんです。

 

 

他にも色々ありますが…

私自身は人見知りだしコミュ障だし、家に帰ってから『あ~なんでこんな事言ってしまったんだ!ジーザス!』と1人悶える事多々ありですが、役を通してたくさんのお客様と偽りない時間を共有できる事に喜びを感じて役者やってます。

 

役を掴むにも、事務所に所属するにも一部の天才を除きオーディションには落ちまくります。

落ちて落ちて『あ、自分才能ないんだ。人間として魅力ないんだわーん』ってなるかもしれません。

『才能』なんて言葉はこの世界には…いやどの世界にも存在しません👍💕

『センス』はあるでしょうね。

それと……継続する能力、努力できる能力。

 

役者に限らずどんな仕事にも言えることになってしまいましたネ。

 

ここに書いた事は全て鍛えられます。

一度きりの人生、大いに笑える生き方を選んで欲しいと思います💕💕

多分、あなた自身がハッピーでいる事が観ている誰かを勇気づける事に繋がるんだと思う(^^)

クレジットカードが止まっても私はハッピーです。本当はツラいです。

 

明日も素敵な1日をすごされますよう(^^)

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